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おひとりさま検査技師のひとりごと
― 検査技師の目線で、健康とおひとりさまの暮らしを ―
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2026年3月

(更新:2026年9月

旅行

仕事帰りにこっそり盛岡ひとり旅

※本記事には一部プロモーション(楽天アフィリエイト)が含まれます。

仕事帰りにそのまま盛岡に来てしまいました。「ちょっと寄り道」のつもりが、食べることに全力を注いだ二泊になりました。おひとりさまの特権です。

ホテルメトロポリタン盛岡に泊まる

泊まったのは、ホテルメトロポリタン盛岡に2泊。選んだ理由は、もちろん、駅に直結していて楽だからです。

盛岡は、こだわりのコーヒーが飲める街だそうです。フロントのスタッフさんが書いた、可愛らしいマップで、コーヒー屋さんをおすすめしてもらいました。

ぴょんぴょん舎に、2日続けて

盛岡といえば、まず冷麺。おすすめがぴょんぴょん舎だったので、ほかのお店には行かず、ここに2回行きました。

ぴょんぴょん舎の盛岡冷麺と、セットの焼肉

1日目は、一度は食べておきたいと思って、盛岡冷麺を。このお店では、焼肉とセットになっているのが定番のようでした。ほかのお店では、冷麺だけでも食べられるそうです。

ただ、3月の盛岡はまだ寒くて、冷たい麺に果物がのっているのも、正直、私には合いませんでした。

2日目に食べた、白いスープの雪濃温麺(ソルロン)

次の日は、温かい麺の「雪濃温麺(ソルロン)」にしました。温かいほうは、辛さを聞かれることもありませんでした。

マップを手に、コーヒー屋さんへ

冷麺を食べたあと、ホテルのマップを見ながら、コーヒー屋さんを2軒まわりました。

ところが、2軒とも、開いていませんでした。平日の夜だったからでしょうか。

白龍でじゃじゃ麺 そしてチータンタン

じゃじゃ麺は老舗「白龍(パイロン)」へ。

盛岡じゃじゃ麺

肉味噌をきゅうりと麺に混ぜながら食べる独特のスタイル。最初は「うどんみたい?」と思ったけど、一口食べたら完全にクセになる味でした。

そしてじゃじゃ麺といえばチータンタン!食べ終わったら残ったタレに卵を割り入れて、スタッフさんにスープを注いでもらいます。

チータンタン じゃじゃ麺の食べ方

これが初めてで恥ずかしかった……😂 「チータン……」と小声で声をかけたら、スタッフさんがにっこり笑って「チータンですね!」と対応してくれました。ありがとう白龍のスタッフさん。おかげで最高の締めになりました。

お土産

ちよこちゃん 嘉永餅

南部せんべい×チョコレートの「ちよこちゃん」。なんで今まで知らなかったんだろう、というおいしさ。止まりません。嘉永餅もゲット。上品な甘さでお茶と一緒に食べたいお菓子でした。

📝 現地で買う方がかなりお安いです😄

仕事帰りのちょっと寄り道のつもりが、充実の二泊になりました。盛岡、食べ物の密度が高くて次はわんこそばに挑戦してみたいな……たぶんすぐ負けるけど😂

このあと、夏にもういちど盛岡へ行きました。今度は山にも登って、やっぱりよく食べています。(鞍掛山に登って、10時40分にラーメン(盛岡1泊2日)


この旅でかかったお金

項目 金額
メトロポリタン盛岡(2泊・楽天トラベル)19,050円
食事・お土産代20,000円
合計(交通費除く)39,050円

おひとりさま検査技師

臨床検査技師として病院に30年。生理検査全般を担当、とくに超音波検査(おもに心エコー)。地方在住・50代・おひとりさま。 検査室から見えることと、暮らしのことを書いています。詳しいプロフィール

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