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仕事のひとりごと
全9件2026年7月
石の上にも、3日。|向いていなかった私が、検査技師を30年続けるまで
向いていないと、ずっと思っていた。国家試験前日のインフルエンザ、氷河期の就職難、患者さんの前の冷や汗。それでも30年たったら、いつの間にか好きになっていた。検査技師人生のありのままの振り返りと、誰にも言えなかった秘密の寄り道。
2026年7月
「60過ぎたらわかるから」と言われて、見えてきたお金の現実
医療職の人手不足と低賃金、再雇用後の賃金低下。元上司のぼやきをきっかけに、60代の失業保険・年金の制度を調べてみたら、複雑な気持ちの正体が見えてきた話。
2026年6月
物価高なのに、給与が追いつかない──医療現場で感じる、制度の限界とひとりごと
値上がりを実感する場面が増えた今日このごろ。医療機関の収入は保険診療の仕組みで決まるから、物価が上がってもすぐには反映されない。仕事は増えているのに……。検査技師として現場で感じる、制度とのちょっとしたズレと、やるせなさ。最後はおいしいパスタで気を取り直した話。
2026年6月
「株が下がってるの!」検査中に鳴った電話
臨床検査技師をしていると、ほんとうにいろんな患者さんに出会います。ある朝の検査室、86歳の現役トレーダーに主導権を奪われた10分間のぼやきです。
2026年6月
「病む人の心を」
臨床検査技師として何十年。数とノルマに追われていた若い頃の私に、上司がくれたひとこと。
2026年6月
「ひとりで。」
90代後半・おひとり暮らしの患者さん。その「ひとりで。」のあとに続いた言葉に、私は言葉を詰まらせた。
2026年6月
要介護5の患者さん
ある患者さんのことが、ずっと頭から離れない。患者さんの意思と、家族の事情と、制度の限界。検査技師として立ち往生しながら、自分の老後と親の介護も考えた話。困ったときに使える制度もまとめました。
2026年6月
職業病?──手・肘・肩、ぜんぶ痛めた話
更年期?もう少し労わってほしい、おひとりさま。超音波検査ひとすじ、体のあちこちを痛めてきた記録です。
2026年5月
ひとには言えない検査技師の愚痴
50代ベテラン風を装うのに必死